社会人1年目からフリーランスになる前まで

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本編

前回に続き、本能で生きた期間パート2です。

大学を無事卒業し、社会人1年目になって。

「彼氏大好きー」状態で仕事も頑張ってた私でしたが、恋愛体質を発揮してしまうわけです。

優しくされただけですぐ好きになる。

アホですね。
これはこれでエンジョイしてるんですよね・・・。(遠い目)
もうちょい早めにこの経験した方が良かったのでは・・・まあしょうがないですね。

仕事の楽しさもあって、当時のお相手(後に元伴侶となる)と別れを経て、いざフリーをエンジョイしようとしたところで・・・。

妊娠が発覚。
この時の気持ちの変遷が今でも不思議で、「産みたい」ってなったんですよね。
で、図々しいけれど当時一瞬別れた彼に「産みたい」と告げて、その彼と結婚する方向に。

しかし、流産となってしまい・・・。
「心臓が動いていない」と言われた時はショックだったなあ。
それでも「今じゃない」という、命がけのお腹の子の突っ込みだったんだろうなと。

この機会で当時の彼との関係性が深まって、そのまま結婚することになりました。
ヘリコプターで夜景見ながらプロポーズされたなーとか、すっかり記憶の彼方でしたが。

その後仕事も楽しく忙しくなり、自分の「女性」らしさを捨てながら仕事一辺倒に。

そのクソ忙しい間に、また恋愛体質を発揮してるのも、どうかしてますね(呆)
気になる子が出来たことで、夫婦間に隙間風が吹きます。

結果、冷戦状態、そして離婚へ。

離婚後も激務の合間に、更に恋愛体質を発揮してよろしくない恋愛に走ったり。

いつ懲りるんだ 。

どんな恋愛もシモの欲の延長というのを、身をもって知れたので、やはり「体験したかった」のでしょう。

初のひとり暮らし(遅)なのもあって、メンヘラ気味に。
この時占いにのめり込み、〇〇〇万円突っ込む事態に。

のちにこれが本業になるとは思いも寄らなかった。

ただ、仕事の忙しさと共に飽きも生じるわけで。
「こっちは疲れてるし、会う時間がもったいないなー」と。

当時システムエンジニアをやっていたのですが、会社の近くで寝泊りしながら仕事に専念してました。
愚痴を言う割には、自分から社畜してたのは滑稽ですね。

社会人中盤でようやく優先順位が「仕事>恋愛」となっていきます。
(恋愛ゲームに満足感を得れたからこそ)

結果、意識(だけ)高い系に・・・。

休みの日には、社外の様々な人に会いに行ったり、イベントに参加したり。
どんどん意識(だけ)高い系の沼にズブズブ。
「社会を変えていきたい」と勘違いしていきます。
転職活動も始めて、念願の外資系に。

が、体力ありきで仕事を乗り切るスタイルだった私にとって、頭脳戦はまったく向いてないのですよ。
あと、「変わりたくない集団に、変えるための説得をする」ことの虚しさがキツかったような。

かつ、既に1社目で私自身がぶっ壊れていたこともここで知ります。
指摘してくれた先輩には感謝of感謝ですね。
「もう頑張れない」
休職2回もした上で、退職へ一直線。

「私がやりたいこと」ってなんだろうと真剣に向き合わざるを得なくなり、フリーランスの道へ行きます。

この期間を振り返ると、

この期間での私の学び
  1. 欲の上限・下限は無いけれど、人それぞれの満腹・絶望ラインはある。そこに気付いた時が去り時。
  2. 何事も自分で選択している。自ら望んで肥溜めに突っ込んでいくことで、学びを得ようとしている。
  3. 他者・集団を変えることはできない。変えられるのは自分自身だけ。

こういった学びがあったなーと。

さて、ここから最近の話になっていきます。

自叙伝のお品書き

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Written by

しくじり占い師Rieを申します!

元SE・元占い館の占い師・元夜職の現実的な占星術師です★

大手SIerでシステムエンジニアを約10年(転職経験有り)、某大手占い館・某大手SNSにて占い師として約半年で約600件、その後某夜の街で約1年半。
日本含め、様々な国の方々の様々な人間模様を観てきました。
かつ、私自身も笑える破天荒な人生を経験してきました。

だからこそお聞きできること、そしてお伝えできることがあるかと思います。
「実は誰もが思い通りに生きている」

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