生まれてから小学生まで

目次/TOC

本編

1985年の春に私は生まれました。
生まれてすぐに地方に引っ越したらしい。(もちろん覚えていない)

日本の幼稚園の先生か、アメリカにいた時のインド人の同級生、どっちかが初恋の人だったはず。

薄っすらとした記憶を辿ると、たぶんアメリカ生活の方が好きだったんじゃないかなー。
クレイジーなこともありつつも全力でエンジョイしてた気がします。
(とはいえ、なぜ現在の私は英語力が皆無なのか)

  • ジェリービーンズを部屋にばらまく友人
  • 単語の数珠繋ぎと喜怒哀楽でコミュニケーションとりまくる私
  • ハロウィンでニンジャタートルズのキャラクターに扮した私
  • トイザらスの店長さんがサンタに扮してプレゼントを届けにきてくれて、テンションアゲな私
  • 日本に帰国前になぜか着物を着ないといけなくて、号泣しながら拒否った私

確か小学校1年の途中から日本に帰国して、そこから何校か転校。
最初の挨拶でしくじって、イジメほどではないけれどターゲットにされつつ、習い事もやりながら生きてたようで。
(どうしくじったか、正直曖昧。たぶんアメリカナイズされた挨拶をしてしまった気がする。)

途中の北海道の小学校は、伸び伸び生きてたような。
具体的なエピソードが出てこないくらい。

東京の小学校に来てからは、これまた初日の挨拶でしくじった気がする。
なぜ初日に噛み噛みの挨拶をしたのか、すごいどもってしまったのです。

完全なる陰キャ人生の始まり。

しかも、この小学校の環境が北斗の拳のような修羅の場所でまったく馴染めず、勉強が嫌いすぎてテストの点数悪く、親に見せなかったり。
朝起きれず、毎日遅刻。
陰キャの底辺を生きてたような。
眼鏡でアニメしか見てない、コミュニケーション取れない、友達いない、THE陰キャ。

ただ意外とここで奮起して、勉強嫌いなりに中学受験の勉強をして、晴れて外部の女子校へ。
そこでも拗らせまくるのですが、次の記事で。。。

この期間、振り返って思うのは

この期間での私の学び
  1. 環境に合う合わないがあり、変化するには外に飛び出すしかない。
  2. 「自分らしくない」ことをエンジョイする期間も、先々「自分」を思い出すために必要な機会。
  3. 葛藤する機会が多いほど、タフさが増す。

こういうことを知る・体験したかったために、こう生きたんだろうなと。

今現在の私が出来上がった一因なので、冷静に受容したいですね。

自叙伝のお品書き

ブログ村

ブログ村に参加しています❗
宜しければポチっとお願いいたします🙇

にほんブログ村 その他趣味ブログ 占星術へ
にほんブログ村 その他趣味ブログ タロット占いへ
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い師へ
PVアクセスランキング にほんブログ村

ブログサークル&人気ブログランキング

人気ブログランキングに参加しています❗
宜しければポチっとお願いいたします🙇

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

よかったらシェアしてね!

Written by

しくじり占い師Rieを申します!

元SE・元占い館の占い師・元夜職の現実的な占星術師です★

大手SIerでシステムエンジニアを約10年(転職経験有り)、某大手占い館・某大手SNSにて占い師として約半年で約600件、その後某夜の街で約1年半。
日本含め、様々な国の方々の様々な人間模様を観てきました。
かつ、私自身も笑える破天荒な人生を経験してきました。

だからこそお聞きできること、そしてお伝えできることがあるかと思います。
「実は誰もが思い通りに生きている」

Comments

コメントする

CAPTCHA


目次/TOC
閉じる